中央競馬DVD年鑑 平成元年度前期重賞競走
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クロフネ 開放の使者 [DVD]
ポニーキャニオン ポニーキャニオン 渡辺勉
マルチアングルが少ない
残念な点を上げておきます
武蔵野ステークスのマルチアングルがない
非常にがっかりした
クロフネは2才トレーニングセール馬
公開調教の映像があるのに収録していない
上記のことを除けば普通にいい作品だと思います
どんなレースを見せるんだクロフネ!!
タイトルのフレーズはクロフネの最後のレースとなったJCダートの実況の中のワンフレーズです。さらにこのフレーズのあとに『前走武蔵野ステークス9馬身ぶっちぎり、もの凄いレースをやってのけたクロフネですが先頭に立った、さあこのG1の舞台でもクロフネ行くクロフネ行く、まだクロフネ余裕のリード』というアニメのワンフレーズのような実況を最後の直線でさせるほどの圧勝劇を演じた馬です。クラシック開放元年の使者として芦毛の馬体にクロフネの名を宿した馬のダートでの革命劇をとくとご覧ください。
オグリキャップ 魂の激走 [DVD]
スポーツ ポニーキャニオン ポニーキャニオン
元気と勇気の源です。
今見ても当時の感動がよみがえる。これほど人に感動を与えたアスリートは、他のスポーツを含めてもいない。最後まであきらめずにガンバルことのすばらしさ、大切さをこの1頭のサラブレットが示してくれた。何度見ても泣ける。私にとって元気と勇気の源です。オグリに負けちゃいけないってね!。
何年経っても色褪せない感動のラスト ・ ラン
オグリキャップといえば、特にメジャーなのが、平成元年の毎日王冠 ・ マイルCS ・ ジャパンC ・ 平成2年の有馬記念かと思います。
その中でも、やはりラスト ・ ランの有馬記念は感動的ですが、個人的には、この頃のオグリそのものには、あまり思い入れがなく、
どちらかというと、好きだった昭和63年のレースがカットなしで収録されているのが嬉しいです
( 昔購入した重賞競走のVHSでは、 「 毎日王冠 」 等は、途中がカットされていました ) 。
一番好きなのが毎日王冠で、大外を回って豪快に他馬を差し切った足は見事でした。
このレースは、ダービー馬シリウスシンボリ ・ 女傑ダイナアクトレス ・ この年函館1800mでレコードをマークしたボールドノースマン
( それは今も破られていません ) ・ 追い込み馬として人気を博したフレッシュボイスなど、凄いメンバーだったのが忘れられません。
また、オグリキャップの同期には、サッカーボーイやヤエノムテキ、メジロアルダンなど個性溢れる馬達がおり、まがうことなき名馬の時代でした。
私は河内騎手のファンだったので、昭和63年の有馬記念以降は、どちらかというと、サッカーボーイやメジロアルダンの方を応援していましたが、
それでも、平成2年の安田記念 ・ 有馬記念を制したときの、武豊騎手の手綱捌きは鮮やかだったと思います。
最後にもう1つ。この年、2着に敗れてしまった宝塚記念の鞍上は、故 ・ 岡潤一郎さん。
このレースもまた、涙なしには見られないものでした。
オグリは凄い☆
オグリキャップの現役時代を見たことがなかったんですが、日本の名馬とか必ずオグリの名前が出てくるのでどうしても見てみたいと思い購入しました!中央へ移籍しても圧倒的な強さで何といってもタマモクロスとの対決は圧巻です☆それにラストランの有馬記念!魂の激走とはこの事なんですね!オグリの勝ちたいとゆう気迫に思わず涙がでました!最後はオグリコールまで一緒にしてしまいました!(^^)!あの時あの場所にいた人達が羨ましいです!オグリはまさにヒーローです☆
まさに「魂の激走」!
平成元年 秋。マイルチャンピオンシップと特に第9回ジャパンカップはまさに魂の激走、鬼神の走りである。当時はライブでみたが、今もこの録画を激涙なしに見ること能はず!!
マイルチャンピオンシップ!
いやーマジ凄いっスよ!
地方時代のレースは完全に収録されてませんけど、彼のスゴさは集約されてます。
圧巻はマイルCS!
馬場鉄志アナによる、南井克巳ジョッキーの勝利インタビューが泣かせる。
無茶な連闘に堪え、よく頑張った! 感動した!
中央競馬DVD年鑑 平成16年度後期重賞競走
競馬 フジテレビ フジテレビ
素晴らしい興奮をもう一度
ゼンノロブロイ、コスモバルクなど
平成16年度後期も興奮の土日を過ごすことができた、最高。
ディープインパクト ~日本近代競馬の結晶~ (HD-DVD) [HD DVD]
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天駆ける衝撃 ディープインパクト
歴史的“奇跡”をリアルタイムに体感できたことを、本当に、心から幸せだと思います。
ディープインパクトの永久保存版としては、やはりその雄姿をハイビジョンで残したい。
同タイトルのDVD版がありますが、できることならコチラで見てもらいたいです。
「ドリーム競馬」ファンの人には馴染み深い作りでいい感じです。
サブタイトルの「日本近代競馬の結晶」は関西テレビの馬場アナの名言ですね。
サンデーサイレンス 永遠なる血脈 DVD-BOX
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大満足!
日本の競馬界を席捲したサンデーサイレンスの生い立ちから現役時代、産駒の活躍まで余すところなく盛り込んであります。特にVol.1で紹介されている、生い立ちや現役の走りっぷりは(ベルモントSを除けば)凄さを感じさせます。
また、Vol.2、3では、2002年までの産駒を世代別にまとめ、そのGI勝利レースはノーカット、重賞勝利はゴール前(海外も地方も含む)が収録されています。世代ごとの重賞レースを流した後で、競馬評論家の須田鷹雄さんと合田直弘さんの対談があります。合田さんの日本馬に対する見方も参考になりますが、須田鷹雄のサンデー産駒の”トリビア”がイイ味出してます。見た後で満足感に浸れる1本です。
ただ惜しいのは、産駒の2003年の活躍ぶりが無いことぐらいでしょうか?たぶん、残りの産駒でVol.4、フジキセキやスペシャルウィークなどの”産駒の産駒”でVol.5が出てほしいですね。
SSの栄光と知られざる過去・・・
これは本当に素晴らしい出来です!
競馬のビデオ・DVDは基本的にレースの方がメインになってしまいがちですが、DISC 1はサンデーのたどってきた運命がそうさせるのかもしれませんが、ストーリー性があり非常におもしろいです☆
サンデーがこれほどまで苦労を重ねてきた馬だとは想像もつかなかったし、そこからのサクセスストーリーと、知られざるエピソードも満載で大変満足しています。もちろんレースの方も、生涯のライバルであるイージーゴアとの死闘を含め、デビュー戦以外の13戦を完全収録されています。レース中の実況の字幕が個人的には若干邪魔な気はしますが、日本語で後から吹き替えたものではなく、当時の実況をそのまま使っているので、レースの興奮がダイレクトに伝わってきて非常にいいです。
DISC 2、DISC 3は正直あまり期待していませんでしたが、いい意味で裏切ってくれました。こちらは完全にレースの方ががメインになっていますが、GIは中央・地方・海外を問わずノーカット収録されているので、ステイゴールドの香港ヴァーズでの感動ラストランや、ゴールドアリュールの地方での圧勝劇など、あまり見られる機会のないものまでスタートから全部見られます。
また、世代ごとの須田氏と合田氏の対談も、時々マニアックな馬名が出てきたりしておもしろいですし、知識の豊富な二人なので、サンデーのこともより深く分かるのではないかと思います。
今後DISC 4として第10世代から最終世代までのも発売してほしいなぁ~と思います。
大変満足!!!!
「良かった~」これが見終わった後の正直な感想です。見るまでは「へこむような内容なら嫌だな~」っと思っていましたが、そんのものは杞憂になってしまいました。
このDVDで初めてサンデーの走っている姿を見れたし、厩舎でミントキャンディーを食べている姿などオフショットも満載でした。
何よりとても丁寧にサンデーの生涯が記録されていて、いなくなって悲しいというよりも「良くぞ生まれてきてくれた」っと前向きな感想を言いたくなる様な内容になっています。
また10世代ごとに名馬がいるので、最近競馬を始めた方でも十分満足できると思います。スズカが厩舎の馬房の中でクルクル回っている姿も一寸ですが見れます。それに解説もついているので分かりやすいです。
居なくなってしまった!事は大変残念ですが、これだけ多くのものを残してくれたことに今更ながら感謝です!
中央競馬DVD年鑑 平成4年度前期重賞競走
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競馬 ポニーキャニオン ポニーキャニオン