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中央競馬ビデオ年鑑1982
フジテレビ   フジテレビ   杉本清  

中央競馬DVD年鑑 平成16年度前期重賞競走 中央競馬DVD年鑑 平成16年度前期重賞競走
フジテレビ   フジテレビ  
たまらない
タップダンスシチーが勝った宝塚記念(GⅠ)など
たまらないレースが満載
もちろん過去の中央競馬DVD年鑑も良いよ
出資馬がウイナー
出資馬が出ているのですが、ビデオ録画をするよりもこちらを購入したほうが
綺麗ですね。後期版も出てくれると又購入したいですね。

中央競馬ビデオ年鑑1973
フジテレビ   フジテレビ   杉本清  

中央競馬DVD年鑑 平成10年度後期重賞競走 中央競馬DVD年鑑 平成10年度後期重賞競走
フジテレビ   フジテレビ  
GOOD RACE!!
悲劇の最後を迎えたサイレンススズカの天皇賞(秋)。
凱旋レースを圧勝したタイキシャトルのマイルCS。
エルコンドルパサー、エアグルーヴ、スペシャルウィーク、日本馬の1-2-3フィニッシュで決まったジャパンカップ。
まさかの敗北が待っていたスプリンターズステークス。
怪物復活を強烈に印象付けたラスワンダーの有馬記念。

どれもこれもすばらしいレースでした。
あの名馬の勇姿を何度でも堪能できます。


エアグルーヴ 意地と誇りの女王 エアグルーヴ 意地と誇りの女王
ポニーキャニオン   ポニーキャニオン  
一番好き!
いつもたてがみをかわいく結って、お母さんそっくりなエアグルーヴ。バブルガムフェローやジェニュイン、サイレンススズカ、スペシャルウィークといった一流牡馬を相手に、一歩たりともひけをとらなかった彼女。圧巻はいちょうステークス!ゴール前で立ち上がる不利をうけたにも関わらず、さらに1馬身突き放すなんて!!バブルガムフェローは彼女に負けたことが原因で引退したと言われてるし。この先も、彼女以上の牝馬なんていないと思うし、現れてほしくない!やっぱり私はエアグルーヴがいっちばん大好きです!!
愛されし馬
エアグルーヴはすごい牝馬だった。いえ、すごい競走馬だったとあらためて感じさせるDVDだ。エアグルーヴは骨折した秋華賞、落轍した最後の有馬を除いていわゆる凡走をしたことがない。牝馬でここまで常に「強かった」馬はそうはいない。なんと言っても秋の天皇賞を勝った馬である。バブルガムフェローに外からかぶせていって、前に出たら決して抜かせなかった。真っ向勝負だ。「強い」と何度見てもうなってしまう。最強牝馬としてはよくヒシアマゾンと同時に名前があがるが、ここまで強い馬が「男勝り」とか激しい印象を感じさせないのが、また彼女の魅力だ。それは彼女が本当に「愛された馬」だったからだと思う。エアグルーヴの馬装はいつも楽しみだった。きれいなリボンで編みこまれたたてがみ、かわいいメンコ。足の先までおしゃれで、どれだけ手をかけられているのかひとめでわかる。(今は引退したがファインモーション、休養中だがサムライハートも同じような馬装で、同じ厩務員さんなんだな、とすぐにわかる)DVDで関係者すべての彼女への深い愛情を確認できるだろう。そして彼女もまた、その人達を愛しているのだと。可愛くて、素直で、誠実で、気が強くて正しいプライドを持った究極のいい女、エアグルーヴ。母になっても超優秀。エリザベス女王杯のアドマイヤグルーヴのゴール前の走りにエアグルーヴの走りを見たのは私だけではないだろう。このDVDで確認してみてください。やはり愛されるものには、理由があるのだ。

中央競馬DVD年鑑 平成11年度前期重賞競走 中央競馬DVD年鑑 平成11年度前期重賞競走
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中央競馬DVD年鑑 平成6年度後期重賞競走 中央競馬DVD年鑑 平成6年度後期重賞競走
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中央競馬DVD年鑑 平成16年度後期重賞競走 中央競馬DVD年鑑 平成16年度後期重賞競走
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素晴らしい興奮をもう一度
ゼンノロブロイ、コスモバルクなど
平成16年度後期も興奮の土日を過ごすことができた、最高。

スペシャルウィーク 駆け抜けた王道 スペシャルウィーク 駆け抜けた王道
ポニーキャニオン   ポニーキャニオン  
1番好きな馬^^
私が高校生の時に出会い、競馬に全く興味がなかったのにすっかりハマッてしまった馬です。
凹んだ時には、かなりの回数こちらを見ました^v^
元気がでるDVDです!笑
キセキノウマ
スペシャルウィークは、日本ダービー,天皇賞(春),天皇賞(秋),JC以上4つのG1を制しているが、そのいずれもが騎手の好騎乗と展開上の利に依るものであった。ダービーでは、キングヘイローが暴走しセイウンスカイがそれを追いかける超ハイペースの中じっくり後方に構え直線でばてた馬を交わしての勝利だった。春天は、レース序盤は自らセイウンスカイに馬体を合わせに行き、レース中盤はサンデーセイラを使ってセイウンスカイにちょっかいを出すという徹底マークによりセイウンスカイを潰すという武豊の好騎乗が光る一戦だった。秋天はダービー同様超ハイペースに恵まれての勝利だった。JCは、最後の1ハロンが12.8もかかる消耗戦となったこと、そして何より相手が弱かったこともあり勝って当然のレースだった。同世代のエルコンドルパサー,グラスワンダーはいうまでもなくセイウンスカイにさえも能力的に及ばなかった馬がこれほどの実績を挙げられたのは、奇跡と言う外ないであろう。
駆け抜けた王道。彼は決して弱くはない。
よく、エルコンドルパサーやグラスワンダーより弱いと言われる。確かに、身体能力においてはこの二頭より劣っているかもしれないが、騎手への忠実さなどを含めたトータルポイントを考えればスペシャルウィークは決して劣っていない。宝塚記念は完敗だったかもしれないが、4センチ差に泣いた有馬記念もスペシャルウィークが前に3戦消化していたのに対して、グラスワンダーは初めから有馬記念を目標に仕上げてきたのだからこの差は勝ちに等しいと思う。内容も明らかにスペシャルウィークが上だっただけに、競馬に勝って勝負に負けたという感じだろう。また、一応モンジューに勝ってエルコンドルパサーに逸し報いた。かれの競走馬人生はまさに不屈の精神だった。
三強の中で一番弱く、しかし一番人気のあった馬
この馬は随所にドラマのある馬だった、だから人気があったのだろう

生まれてすぐに母と死別、順調に勝ち上がるがライバルに屈する、前走負けたライバルを破り武豊に初めてのダービーを獲らせる

エルコンドルパサー、グラスワンダーの台頭、初めての惨敗、低評価からの復活劇、世界に見せつけた末脚、宿敵との鼻差決着…

私の青春にはいつもこの馬の姿があった、スペシャルウィークを愛する人全てに薦める最高の一本です

ディープインパクトしか知らない人にも是非見てほしいです
武豊のダービー神話はここから始まる。
武豊といったら競馬史上最も日本ダービーを勝った騎手として永遠に記憶される存在となるでしょう。スペシャルウィークから始まり、翌年のアドマイヤベガ、タニノギムレット、ディープインパクトとやたらとダービーに強いイメージが今では存在します。

しかし、実はスペシャルウィークで勝つまでは、
「武豊は一生ダービーを勝てないんじゃないか?」
と噂されるほどダービーとの相性が悪い騎手でした。

特にダンスインザダークで敗れた時の武豊騎手の表情は絶望さえ感じられるモノでした。

しかし、スペシャルウィークと会い、「ダービーを勝つ馬はこういう馬なんだな」というイメージを与えらえてからは鬼に金棒となりました。

このように、後年のダービー男の発生はこの馬から始まりました。

そしてSS産駒史上最もG1を勝ったスペシャルウィーク自身の活躍も素晴らしいです。競馬ファンなら一見の価値ありな馬であることを保証します。

中央競馬G1レース1994 総集編
ポニーキャニオン   ポニーキャニオン   杉本清  

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