アグネスタキオン 光を超えた伝説 [DVD]
ポニーキャニオン ポニーキャニオン
史上最強馬
ディープを見て衝撃を受けた方、タキオンの勇姿を見て、さらなる衝撃を!
とにかく強かった。今までルドルフ・シービー・テンポイント・オグリ・タマモクロス・ブライアンなど名馬は数あれど、私が見た中でも断トツに抜きん出ています。ぜひともディープインパクトを見て競馬ファンになった方に見ていただきたい。
とにかくすごかった。
皐月賞を圧勝して4戦4勝で屈腱炎を発祥して引退。下した相手にはご存知ジャングルポケットやクロフネがいた。圧勝した皐月賞ですらジョッキーの河内はいつもの伸びじゃなかったと言うほど凄まじい能力の持ち主。そのことから幻の三冠馬と呼ばれている。サイレンススズカほど、キャリアも短く、熱狂的なファンも少なく、それゆえに神格化されているとの批判もあまり聞かないため、やや影が薄い感はあるが、間違いなくサンデーサイレンスの最良の仔の内の一頭だと思う。怪我をしてなければ間違いなく三冠を獲っていたと思えるほどだ。
稲妻のように
ディープインパクトを見て競馬に興味を持ちはじめ、見てみました。光り輝く栗毛の馬体、4戦4勝の無敗で故障により引退…ラムタラのような衝撃を受けました。まるで稲妻のように駆け抜けた競争馬…。競馬に興味がない方でも、あの美しい馬体を見るだけでも価値があると思います。
中央競馬GIレース2001総集編 (低価格化) [DVD]
ポニーキャニオン ポニーキャニオン
全部のレースはいらない
競馬の重賞競走物は久びさに購入しましたが、個人的には、この年は牡馬クラシックと古馬戦線にしか興味がありません。
できればもっと安くして、それぞれを別のDVDに収録してほしいです。
その中でも、2001年で忘れられないのは、
アグネスタキオン ・ ジャングルポケット ・ マンハッタンカフェ ・ クロフネら3歳馬の勇姿です。
嬉しかったのは、日本ダービーでのジャングルポケットの 「 勝利の雄叫び 」 が収録されていること。
関係者が1995年 ・ 皐月賞目前にリタイアしたフジキセキと同じで、そのときの悔しさを晴らしてくれたのが良かったです。
ジャングルポケットは、この年のジャパンカップでは、2000年の年度代表馬 ・ テイエムオペラオーを見事な末足で差し切ってくれ、印象的でした。
2000年のレースで続いた、テイエムオペラオーとメイショウドトウのワンツー ・ フィニッシュが崩れ、若い3歳馬の魅力がたくさん詰まった 1年でした。
残念だったのは、エリザベス女王杯でのゴール前、紙吹雪が舞ったことです。
アレは本当に美しくありません。
競馬関係者の方にも、対処を考えてもらいたいものです。
うーんいい!
毎年競馬は見てますが2001年が一番盛り上がった年ではないかと思います。テイエムオペラオーを巡る古馬戦線や、三冠確実と言われたアグネスタキオンや、2歳女王テイエムオーシャンを中心とした牡牝クラシック戦線、暮れの香港GI3連覇など話題には事欠かなかった年でした。
この年のキーワードは'世代交代’。テイエムオペラオー、メイショウドトウ、ナリタトップロードら一時代を築いた古馬勢をアグネスデジタルや、ジャングルポケット・マンハッタンカフェ・クロフネらの3歳勢が次々と撃破し、世代交代を印象付けられた年でした。
と同時にドバイでのステイゴールドらの活躍、香港GI3連覇らが代表するように'世界へ’という言葉が印象付けられた年でもあります。
中でもダートでのクロフネの走りは驚愕でした。特に、JCダートでの圧勝劇は正直鳥肌もの。故障さえなければ、ドバイはもちろんブリダーズカップでさえ楽勝だったのでは?と思わせる衝撃的なもの。それを思うとクロフネの故障引退は残念でなりません。
個人的にこの年のベストレースはトゥザビクトリーが勝ったエリザベス女王杯。1着から5着までの着差が、ハナ、ハナ、クビ、クビの大接戦。あれはアツすぎた・・・
うーんいい!
毎年競馬は見てますが2001年が一番盛り上がった年ではないかと思います。テイエムオペラオーを巡る古馬戦線や、三冠確実と言われたアグネスタキオンや、2歳女王テイエムオーシャンを中心とした牡牝クラシック戦線、暮れの香港GI3連覇など話題には事欠かなかった年でした。
この年のキーワードは'世代交代’。テイエムオペラオー、メイショウドトウ、ナリタトップロードら一時代を築いた古馬勢をアグネスデジタルや、ジャングルポケット・マンハッタンカフェ・クロフネらの3歳勢が次々と撃破し、世代交代を印象付けられた年でした。
と同時にドバイでのステイゴールドらの活躍、香港GI3連覇らが代表するように'世界へ’という言葉が印象付けられた年でもあります。
中でもダートでのクロフネの走りは驚愕でした。特に、JCダートでの圧勝劇は正直鳥肌もの。故障さえなければ、ドバイはもちろんブリダーズカップでさえ楽勝だったのでは?と思わせる衝撃的なもの。それを思うとクロフネの故障引退は残念でなりません。
個人的にこの年のベストレースはトゥザビクトリーが勝ったエリザベス女王杯。1着から5着までの着差が、ハナ、ハナ、クビ、クビの大接戦。あれはアツすぎた・・・
中央競馬G1レース1998 総集編 (低価格化) [DVD]
ポニーキャニオン ポニーキャニオン
中央競馬GIレース1994総集編 (低価格化) [DVD]
ポニーキャニオン ポニーキャニオン
シービスケット 栄光の真実 (ドキュメンタリー) [DVD]
ポニーキャニオン ポニーキャニオン
映画以上のドラマ
当時の過酷なアメリカ競馬社会を、淡々と解説しながら進みます。現代の競馬程華も無く、危険な仕事に見合った報酬も貰えない中、勝負に情熱を掛ける人々のストーリーは映画以上に迫るものがあります。画像を見ながら、映画に登場するキャストと比較するのも面白いかもしれません。何より本物のシービスケットとそのレース(映像は綺麗ではありませんが)を見れるのは嬉しいですね。
展開が
正直に言って、がっかりです。
原作?(ローラ・ヒレンブランド シービスケット)を読んだ後、
DVDを楽しみにしていたのですが(映画はみていませんでしたので)
まず、展開が問題です。
原作を読んでいても、ついていくのに大変です。
トム・スミスなんて、どういうつもり。
史実そのものができすぎの物語なだけにもう少し、
工夫があったのでは、
本物のシービスケット!!
映画よりも本の方が面白かったという人によりおすすめ。大恐慌時代の雰囲気がよくわかります。やっぱり本物の映像の持つ力はすごい。ドキュメンタリーですが見て面白い作りになってます。
オグリキャップ 魂の激走 [DVD]
ポニーキャニオン ポニーキャニオン
何年経っても色褪せない感動のラスト ・ ラン
オグリキャップといえば、特にメジャーなのが、平成元年の毎日王冠 ・ マイルCS ・ ジャパンC ・ 平成2年の有馬記念かと思います。
その中でも、やはりラスト ・ ランの有馬記念は感動的ですが、個人的には、この頃のオグリそのものには、あまり思い入れがなく、
どちらかというと、好きだった昭和63年のレースがカットなしで収録されているのが嬉しいです
( 昔購入した重賞競走のVHSでは、 「 毎日王冠 」 等は、途中がカットされていました ) 。
一番好きなのが毎日王冠で、大外を回って豪快に他馬を差し切った足は見事でした。
このレースは、ダービー馬シリウスシンボリ ・ 女傑ダイナアクトレス ・ この年函館1800mでレコードをマークしたボールドノースマン
( それは今も破られていません ) ・ 追い込み馬として人気を博したフレッシュボイスなど、凄いメンバーだったのが忘れられません。
また、オグリキャップの同期には、サッカーボーイやヤエノムテキ、メジロアルダンなど個性溢れる馬達がおり、まがうことなき名馬の時代でした。
私は河内騎手のファンだったので、昭和63年の有馬記念以降は、どちらかというと、サッカーボーイやメジロアルダンの方を応援していましたが、
それでも、平成2年の安田記念 ・ 有馬記念を制したときの、武豊騎手の手綱捌きは鮮やかだったと思います。
最後にもう1つ。この年、2着に敗れてしまった宝塚記念の鞍上は、故 ・ 岡潤一郎さん。
このレースもまた、涙なしには見られないものでした。
オグリは凄い☆
オグリキャップの現役時代を見たことがなかったんですが、日本の名馬とか必ずオグリの名前が出てくるのでどうしても見てみたいと思い購入しました!中央へ移籍しても圧倒的な強さで何といってもタマモクロスとの対決は圧巻です☆それにラストランの有馬記念!魂の激走とはこの事なんですね!オグリの勝ちたいとゆう気迫に思わず涙がでました!最後はオグリコールまで一緒にしてしまいました!(^^)!あの時あの場所にいた人達が羨ましいです!オグリはまさにヒーローです☆
まさに「魂の激走」!
平成元年 秋。マイルチャンピオンシップと特に第9回ジャパンカップはまさに魂の激走、鬼神の走りである。当時はライブでみたが、今もこの録画を激涙なしに見ること能はず!!
マイルチャンピオンシップ!
いやーマジ凄いっスよ!
地方時代のレースは完全に収録されてませんけど、彼のスゴさは集約されてます。
圧巻はマイルCS!
馬場鉄志アナによる、南井克巳ジョッキーの勝利インタビューが泣かせる。
無茶な連闘に堪え、よく頑張った! 感動した!
引退レースは、もう涙だ、涙です!!
私が、オグリキャップを知ったのは、小学生1年生ぐらいでした。
しかも、引退レースをみてです。
それから、テレビや本でオグリキャップの壮絶な生き様を知りました。
恵まれた環境で、スターになるべく生まれたわけじゃない彼が、
ただひたむきに走る、独特なフォームに、
そして、レースでもすぐに分かるその色に、
知らず知らずうちに惚れこんでしまうのです。
馬なのに、私たちと同じような生き様が、
私たちを引き付けてやまないのです。
どん底に落ちたって、やればいつだって這い上がれる!!
そう、教えられた、私にとって唯一無二の最高の馬です!!!
中央競馬G1レース2005総集編 [DVD]
堺正幸 ポニーキャニオン ポニーキャニオン 大橋雄介
家宝です
この1枚は他年度の総集編とは意味合いがちょっと異なると思う。
なんと言っても史上6頭目の三冠馬ディープインパクトの軌跡が収められているのだから・・・。
連勝街道を驀進している輝かしい勇姿を好きな時に再確認出来る、これだけで家宝と言える
1枚です。この年は個人的にも各レースレベルが高く心に残るレースが多かったので価値倍増です!
夢の途中。
2005年は、ディープインパクトの年として記憶されることだろう。他界したサンデーサイレンス。日本競馬を世界レベルに引き上げたスーパーサイアーが最後に残した傑作。史上5頭、たった5人しか経験していない3冠馬の背中。数々の大記録、偉業を達成してきた日本競馬史上の天才騎手、武豊が遂に手に入れた3冠馬。名手とスーパーホースの出会いは2005年を多くの人にいつもと違う年に変えたに違いない。ディープインパクトの出走するレースは見る側も緊張した。勝ち続けることは何より難しい。そして有馬記念でのハーツクライとの激突。この年は、天皇賞が天覧レースでもあった。明治以来来場された天皇陛下と馬上の松永幹夫騎手。これも史上に残る名場面だろう。競馬の醍醐味が詰め込まれたような2005年。ディープインパクトは、2006年、天皇賞、宝塚記念を圧勝し日本最強馬として年凱旋門賞に挑戦する。まだまだ夢は続いている。2005年のG1総集編は、スーパーホースの勇姿を振り返るのに格好の記録。ディープインパクトで競馬ファンになった方には特にお勧め。
デビューから追いかけてる馬が勝つと最高
2005年は牝馬の力が牡馬に勝るとも劣らない活躍を見せた年だった。確かにディープというスターはいたけれど古馬に混じると弱いとこを見せた点でルドルフやブライアンには及ばないのでは・・・
その中で夏のグランプリで牡馬を蹴散らしたスイープトウショウと秋天を制したヘヴンリーロマンスはすばらしかった。
確かに牡馬がだらしないという人もいるだろうが彼女たちの走りは
後々まで語り継がれるべきだろう
中央競馬GIレース1997総集編 (低価格化) [DVD]
ポニーキャニオン ポニーキャニオン
中央競馬G1レース2004総集編 [DVD]
ポニーキャニオン ポニーキャニオン
名場面多数です。おすすめ。
ダートの王者アドマイヤドンに始まり、無敗の桜花賞馬ダンスインザムード、波乱の立役者イングランディーレ、ダイワメジャー、最強の三歳馬キングカメハメハ、初G1勝利ツルマル、それに世間をわかせた、雑草魂の道営所属のコスモバルク、締めくくりの、ロブロイ。本当にたくさんの感動があった年でした。買い、まちがいありません。
何か忘れてませんか?
コスモバルクのクラシック挑戦、ゼンノロブロイの秋の古馬G13連勝。去年もいろんなドラマがありました。「中央競馬G1総集編」ですから、この内容で満足すべきなんでしょうけど、何か一つ忘れてませんか?毎年、歳時記のつもりで購入している私にとっては残念でなりません。そう、昨年の1月25日、岡部さんが一年を超すブランクを乗り越えて復帰しました。確かにG1総集編です。でも、トライアルの映像を入れたり、有力馬の新馬戦やステップレースを入れたり、凱旋門賞の映像が入っていたり趣向を凝らしてますよ。そこが、さすが競馬通のフジサンケイグループと思うわけです。2004年を振り返るとき、ちょっとどうですか。フジサンケイグループともあろうものがいかがなものでしょう。タイトルにこだわったんですかね。結論的には、例年通りということになります。
日本競馬の素晴らしさを今一度
ゼンノロブロイやキングカメハメハもいいが、宝塚記念(GⅠ)を勝ったタップダンスシチーが印象的。
また、勝つことはできなかったが地方から挑戦し続けたコスモバルクを忘れてはならない。
勝利騎手インタビューが34分、マルチアングル映像が16分。
さらに、「アメリカンオークス」、「凱旋門賞」も収録されている。
中央競馬ビデオ年鑑1973 [VHS]
フジテレビ フジテレビ 杉本清