中央競馬GIレース 2009総集編 [DVD]
スポーツ ポニーキャニオン ポニーキャニオン
中央競馬GIレース 2008総集編 [DVD]
競馬 ポニーキャニオン ポニーキャニオン
ウオッカ強し
最強馬を証明☆天皇賞(秋)と安田記念の素晴らしい激走には感銘を受けました! これを見られただけでもこのDVDを購入して満足ですただ…なぜ武豊さんのインタビューだけ収録されてないのか不思議と共に残念ですので星3つにしときます
小牧騎手の感涙に・・・感動。
天皇賞・秋の歴史的な牝馬対決がトップかと思いきや、
G1初勝利の小牧太騎手の涙の桜花賞レースがトップでした。
彼のあの感涙に・・・再び感動しました。。。。
毎年購入していますが、その時々の感動もよみがえり、
『競馬っていいなあ〜〜』と思う次第です。。。。
CLUB KEIBA
毎年、ポニーキャニオンから発売されている、平地G1の総集編です。私は毎年になりますが購入しています。フジ、関西テレビの実況が好きだからというのが理由ですね。
さて昨年も様々なレースが繰り広げられました。やはり昨年のキーワードは一昨年に引き続き強い牝馬ではないでしょうか。ダービー馬はやはり強いウオッカの安田記念、G1を3勝は伊達ではないダイワスカーレットの有馬記念。この2頭が大接戦を繰り広げた天皇賞はおそらく後世まで語り継がれることでしょう。個人的には今年のお気に入りのレースの一つですね。短距離では破竹の勢いのスリープレスナイト、一気のG1奪取はお見事でした。
そして大混戦だった3歳馬たちによる激しい戦いです。特に牝馬は戦うたびに勝ったり負けたりの大接戦。この馬が負けたと思えば、その次は勝ったが当たり前という波乱の年でした。個人的に書いてみたいのが桜花賞のレジネッタ。なかなか勝つことができず、なんとかトライアルで優先出走権を得るのが精一杯で、そんな中での本番はやはり人気薄の伏兵以下の人気と言っては失礼でしょうか。虎視眈々とひっそりとレースを進めて最後の直線で息の長い末脚を披露、他の人気馬を退けゴールでは小牧騎手のガッツポーズ。あれはお見事でした。そしてその後の会見がまた泣かせてくれましたね。苦労を共にした人と馬が報われた瞬間のように私には見えました。
今年もこのようなドラマチックな競馬をいくつ見られるのでしょうか。すでに今年の競馬は始まっていますが、逆に言えばまだ始まったばかりです。今年も数々の名勝負を期待しながら、来年のこのDVDを購入できたらいいなと思っています。
ちなみに私の今年のベストレースは天皇賞にしようと思ったのですが、普通すぎるのでジャパンカップダートを挙げます。カネヒキリの復活はお見事で、怪我をしても諦めさえしなければ報われることを教えてもらいました。
ジョッキーたちの戦い。
G1レースを振り返ってみると改めて気がつくこともあります。私の印象としては、武豊騎手が目立たなくなってきたように思いました。というよりこれまで突出した存在だったのですが、地方競馬出身のアンカツ、岩田、内田騎手が武さんに匹敵する活躍ですね。そして、小牧騎手が桜花賞を手にして仲間入りです。良かったですね。園田の頃は、岩田騎手よりも実績がありましたけど、中央にやってきて地味目になってましたので。さらに以前から目立つのが外国人騎手。デムーロ、ルメール騎手。ペリエ騎手がやや影が薄くなってきました。ジョッキーの勢力図が変化した印象を持ちました。
永久保存です。
これほど強烈な、インパクトを、競馬ファンに与えた最強牝馬の、ウォッカと、スカーレット。府中の馬群をわって、男馬を蹴散らす姿。生きている間に、このような、サラブレットを見れたのは、競馬ファンみんなの宝のような喜びです。
ディープインパクト ~日本近代競馬の結晶~ [DVD]
競馬 ポニーキャニオン ポニーキャニオン
SS最高傑作は競馬ファンには重宝モノ
デビュー戦から引退レースまでの衝撃が満載。 社会現象にまでなったディープ、まとめて見るとファンが付く馬らしいキャラとそのレース振り。 一番の衝撃は天皇賞春のあり得ない捲り。 高速馬場では当時世界一と思えた。 凱旋門制覇を日本中が期待し、われわれファンに手に汗を握らせTVに釘付けで応援させてくれた馬。 ここまでの馬は今後しばらくは出ないだろう。
関係者の素顔
レースだけでなく、厩舎関係者の表情が収録されているのがいいですね。
菊花賞と有馬記念のみんなの安堵した表情は感慨深いものがあります
衝撃の余韻に浸りながら
初期の不具合もあり最近ようやく購入することができました。作りはポニーキャニオンの名馬物のDVDです。16:9のLBサイズで収録されているので高画質、レース映像はフジテレビ、関西テレビの映像を使用しているので両アナウンサー陣の迫力ある実況を楽しめます。社会現象を巻き起こしたディープインパクトを支え続けた池江泰郎調教師を中心に彼の蹄跡を振り返る内容となっています。
武豊騎手は「ディープ中心の2年間だった」とラストランの有馬記念前に語っています。武豊騎手だけではなく競馬界全体がディープ中心の2年間だったような気がしますね。彼の残した数々の記録。G1は歴代最多タイの7勝、生涯獲得賞金は歴代2位、おそらく払い戻されていない単勝馬券も歴代1位でしょうね(笑)
彼のスター性には誰もが釘付けになりましたが、完璧なサラブレッドではなかったように思います。パドックではイレ込む、スタートは出遅れる、よく引っ掛かるなど、武豊騎手や厩舎関係者はかなりの苦労と努力を強いられた事でしょう。でもそんなディープだからこそ多くのファンから愛されていたのかもしれません。
ディープインパクトの強さは絶対的なスピード、圧倒的なスタミナは勿論なのですが、「大きな怪我をしなかった事」と個人的に思っています。幾多の競走馬達が怪我と戦い、夢半ばでターフを去っていったことでしょう。彼の一番の功績は大きな怪我も無く、無事に2年間を走り抜け、多くのファンに夢と希望と「衝撃」を与えてくれたことと感じています。
忘れられない、ジャパンカップの勝利。
日本競馬そのもののレベルアップをもたらせたサンデーサイレンスが急逝したとき、あれだけの種牡馬が三冠馬を残せなかったことが不思議な気がしていた。三冠馬というはそれだけかけ離れた力量と巡り合わせが必要なのだろうと想像した。ディープインパクトが登場した時、「これは」と思った。巡り会わせが絶妙な感じがした。サンデーの子供が三冠馬の系譜に名を連ねておかなければならないそんな必然性を感じていた。多くの人がそう思ったのではないだろうか。弥生賞を僅差で勝利した時、個人的にはまだディープの真の実力を見抜くことが出来なかった。皐月賞のあの勝利から、サンデーサイレンスの日本競馬界とのお別れが始まったような想いがした。神がかり的な強さとしか形容出来ない走り。2000mを走ってもゴールに近づくにつれ加速してゆくという前代未聞の末脚。次元を超えている。20年前に次元を超えたシンボリルドルフからバトンを受け取った馬だと誰もが感じただろう。そのディープが悲運に巻き込まれた凱旋門賞。日本人の憧れる歴史的大レースへの参戦から薬物疑惑。英雄は一転汚れ役に。日本近代競馬の結晶が、人間の行為と身勝手な規則によって汚されるという中で、健気にも勝利で汚名を返上したジャパンカップ。私にとっては一番心に残っているレースだ。緊張感に包まれたレース前。ほっとした表情の武騎手。そしてファンの目に焼き付けるようにぶっちぎった有馬記念。ディープインパクトの2年はドラマチックなものとなった。彼の子供達が”衝撃”を起こしてくれることを夢見てこのDVDを見続けたい。
ファンなら絶対買い
内容としてはポニーキャニオンから出ている他の馬のDVDと同じような構成で、
レース実況は地上波(フジテレビ・関西テレビ)の実況。
父サンデーサイレンスと母ウィンドインハーヘアの生産地リポートがある。
特典映像はG1でのディープインパクトカメラ。
レース後のTVインタビューはノーカットでは見られず、
本編内で編集されたものが見れます。
「ターフのヒーロー15」とどちらを買うか迷うところですが、
普通はこちらを買えば良いと思います。
「ターフ〜」でのレース実況はグリーンチャンネルのもので、
勝ったG1のJRAの勝利ジョッキーインタビューが全て見られ、
ディープ引退後に撮影された武豊のロングインタビューがあるので、
ファンなら両方買って良いでしょう。
自宅のDVD・TVがHD DVD対応なら、そちらのDVDを買うことをお勧めします。
サイレンススズカ スピードの向こう側へ… [DVD]
競馬 ポニーキャニオン ポニーキャニオン
最強最速馬
誰もが知っている名馬サイレンススズカのDVDです。まだまだ彼の戦いは続く!
美しくも儚い…
何て楽しそうに走る馬なんだろう…。私から見たサイレンススズカの走る姿は、他の馬が走る姿とどうしても違って見えてしまう。
天に召されたのが残念でならないが、サイレンススズカと言う稀代の名馬が存在した。この事実だけはいつまでも記憶していたい。
ギャンブルとしての競馬に全く興味がない私に、競馬の魅力はギャンブルだけじゃないと教えてくれたサイレンススズカに感謝。
このDVDすごく良い。だけど…
幻の天皇賞馬の新馬戦から悲劇の天皇賞秋までの数々の伝説が全て収録されている。
ある意味伝説の弥生賞ゲートくぐり事件、金鯱賞大差勝ち、名勝負・毎日王冠。
これだけでも十分なのだが、伝説の名馬を武豊が橋田満調教師が語る。
もう、マニア泣いて喜んでます。
ただ…
気になると言うか気に入らないところがただ一つ。
それは金鯱賞の映像。
直線でものすごい差がついてるのが分かりづらいのです。
ラジオたんぱの『さぁ、拍手に見送られて…』が入ってないのも残念。
それが原因でもやもやしていましたが、優駿の2008年1月号のDVDの『今改めて振り返る、武豊騎手思い出のレース』に収録されている1998年金鯱賞の映像で全てが吹き飛びました。
直線での差がよくわかる引きのアングルでの映像、実況の『さぁ、拍手に見送られて…』
もう最高。
このDVDを買うなら、優駿の2008年1月号も取り寄せた方がいいですよ!
一つの物語
圧巻の新馬戦、ゲートを潜った弥生賞、キョウエイマーチとの壮絶なハナ争いの末の自滅、
武豊との出会い、大差の金鯱賞、理想の競馬に近づいた毎日王冠、そして1000メートル57.4秒のあの・・
何もかも圧倒的でそして儚く散っていた馬生を自分は他に知らない
自分は天皇賞当日、馬場に一番近い席で
各馬が返し馬を行っている中、
外ラチスレスレでゆっくりと悟りきった様に歩いていた彼をみた。
その姿が一生忘れられなかった。
本当に
競争馬の限界を超えた馬
『サイレンススズカ』栗毛の逃亡者と呼ばれ、その卓越したスピードで他馬に影さえも踏ませなかった。 武豊騎手も言っていたように彼の走り(逃げて差す)は、まさに競走馬として理想、究極の走りだと思う。そして天皇賞・秋、このレースに断然の1番人気で挑んだ彼は、1000メートル通過ラップ57.4秒。圧巻だった…彼の走りに他馬まったく付いていけてなかった。誰もが彼の勝利を確信したしかし… あの日サイレンススズカは競走馬の限界を超えたてしまったんだろうサイレンススズカを知らない人も、知っている人も最高に楽しめ感動、そして衝撃を感じ、味わえると思います。サイレンススズカ号ありがとう
中央競馬GIレース 2002総集編【低価格版】 [DVD]
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競馬 ポニーキャニオン ポニーキャニオン
ハイレベルな2001年
高速素粒子アグネスタキオンの無敗GI制覇と引退。 ジャングルポケットの府中の鬼ぶり。 クロフネの新境地での怪物ぶり。 王者テイエムオペラオーの挫折と見所満載。 3歳牝馬もこの年はハイレベル。 古馬はトゥザヴィクトリーのドバイWCの健闘と初GI制覇となった名勝負エリザベス女王杯、そしてステイゴールドの海外2勝、香港で日本馬連勝も収録された新時代を感じさせる1年。 オーラス有馬記念はアメリカテロ馬券と思い出に残る1年で中身の濃いハイレベルな2001年競馬。 年度代表馬はジャングルポケットだが他にも強烈な馬ばかり。 現在(2009年)はその馬たちの子供が活躍しており競馬のサイクルは早いとつくづく思います。
全部のレースはいらない
競馬の重賞競走物は久びさに購入しましたが、個人的には、この年は牡馬クラシックと古馬戦線にしか興味がありません。
できればもっと安くして、それぞれを別のDVDに収録してほしいです。
その中でも、2001年で忘れられないのは、
アグネスタキオン ・ ジャングルポケット ・ マンハッタンカフェ ・ クロフネら3歳馬の勇姿です。
嬉しかったのは、日本ダービーでのジャングルポケットの 「 勝利の雄叫び 」 が収録されていること。
関係者が1995年 ・ 皐月賞目前にリタイアしたフジキセキと同じで、そのときの悔しさを晴らしてくれたのが良かったです。
ジャングルポケットは、この年のジャパンカップでは、2000年の年度代表馬 ・ テイエムオペラオーを見事な末足で差し切ってくれ、印象的でした。
2000年のレースで続いた、テイエムオペラオーとメイショウドトウのワンツー ・ フィニッシュが崩れ、若い3歳馬の魅力がたくさん詰まった 1年でした。
残念だったのは、エリザベス女王杯でのゴール前、紙吹雪が舞ったことです。
アレは本当に美しくありません。
競馬関係者の方にも、対処を考えてもらいたいものです。
うーんいい!
毎年競馬は見てますが2001年が一番盛り上がった年ではないかと思います。テイエムオペラオーを巡る古馬戦線や、三冠確実と言われたアグネスタキオンや、2歳女王テイエムオーシャンを中心とした牡牝クラシック戦線、暮れの香港GI3連覇など話題には事欠かなかった年でした。
この年のキーワードは'世代交代’。テイエムオペラオー、メイショウドトウ、ナリタトップロードら一時代を築いた古馬勢をアグネスデジタルや、ジャングルポケット・マンハッタンカフェ・クロフネらの3歳勢が次々と撃破し、世代交代を印象付けられた年でした。
と同時にドバイでのステイゴールドらの活躍、香港GI3連覇らが代表するように'世界へ’という言葉が印象付けられた年でもあります。
中でもダートでのクロフネの走りは驚愕でした。特に、JCダートでの圧勝劇は正直鳥肌もの。故障さえなければ、ドバイはもちろんブリダーズカップでさえ楽勝だったのでは?と思わせる衝撃的なもの。それを思うとクロフネの故障引退は残念でなりません。
個人的にこの年のベストレースはトゥザビクトリーが勝ったエリザベス女王杯。1着から5着までの着差が、ハナ、ハナ、クビ、クビの大接戦。あれはアツすぎた・・・
うーんいい!
毎年競馬は見てますが2001年が一番盛り上がった年ではないかと思います。テイエムオペラオーを巡る古馬戦線や、三冠確実と言われたアグネスタキオンや、2歳女王テイエムオーシャンを中心とした牡牝クラシック戦線、暮れの香港GI3連覇など話題には事欠かなかった年でした。
この年のキーワードは'世代交代’。テイエムオペラオー、メイショウドトウ、ナリタトップロードら一時代を築いた古馬勢をアグネスデジタルや、ジャングルポケット・マンハッタンカフェ・クロフネらの3歳勢が次々と撃破し、世代交代を印象付けられた年でした。
と同時にドバイでのステイゴールドらの活躍、香港GI3連覇らが代表するように'世界へ’という言葉が印象付けられた年でもあります。
中でもダートでのクロフネの走りは驚愕でした。特に、JCダートでの圧勝劇は正直鳥肌もの。故障さえなければ、ドバイはもちろんブリダーズカップでさえ楽勝だったのでは?と思わせる衝撃的なもの。それを思うとクロフネの故障引退は残念でなりません。
個人的にこの年のベストレースはトゥザビクトリーが勝ったエリザベス女王杯。1着から5着までの着差が、ハナ、ハナ、クビ、クビの大接戦。あれはアツすぎた・・・
中央競馬GIレース1995総集編 (低価格化) [DVD]
競馬 ポニーキャニオン ポニーキャニオン
プロフェッショナル 仕事の流儀 競馬調教師 藤澤和雄の仕事未来を見すえる者が勝つ [DVD]
NHKエンタープライズ NHKエンタープライズ 茂木健一郎
藤沢流
今でこそ藤沢調教師の馬に対する考えや調教法は認められているが、まだ若かれし時代、藤沢の前には、それを否定する者もいた。そんな、苦難と馬に対する一途で純粋な気持ち、愛情、そして信念。それらが激しく交差する。声をつまらせながらに語る過去の馬への気持ちは、必見。
そうだ、間違ってなんかいないぞ藤沢!、そんな過去があったからこそ今のあなたがあるのです!。現にあなたの馬への愛情は、今も昔も変わっていないじゃないですか。