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中央競馬GIレース2007総集編 中央競馬GIレース2007総集編
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永久保存
内容をいえば、もう少し、トライアルの内容をだして感動を与えてほしい。例えば、ダイワメジャーが毎日王冠で敗れ、マイルチャンプで勝つレースなど、もっと観る感動を与えてほしい。もちろんG1の総集なので、そこは、わかっているのですが。しかし、この2007年版。。ウォッカかという歴史的な牝馬が、ダービーを勝っており、これから先何十年も、このような馬がでないかもしれません。レビューにかかれてますように、ダービーの直線、これは、鳥肌ものでございます。
FEEL LIVE!
 毎年ポニーキャニオンから発売されている、お馴染みのG1総集編のDVDです。レース選択等は昨年のDVDと変わりはありません。フジテレビ系列の迫力ある実況も魅力のひとつですね。その年の競馬界を振り返るには最適だと思います。
 2007年の競馬界を語る上で欠かせないのが「3歳牝馬」。G1を3勝のダイワスカーレット、64年振りに牝馬でのダービー制覇のウオッカを中心に大いに盛り上げてくれました。個人的に今年はウオッカの更なる活躍を期待し、スカーレットとの宿命の対決を楽しみにしています。やっぱりライバル対決は競馬を盛り上げてくれる一つの要素ですからね。スター不在の短距離界でも、3歳牝馬の一角を担うアストンマーチャンがスター候補に名を連ねました。今年も距離を問わず、この世代の牝馬が中心になるのでしょうか。栄冠を手にした3歳牡馬の巻き返しも注目です。人気には応えられなかった組も、再度の復権に期待ですね。
 もちろん古馬の活躍も素晴らしい年でした。砂の王者に相応しい、相手を寄せ付けない強さのヴァーミリアン。天皇賞春秋制覇のメイショウサムソンは、ダービー馬の威厳を見せてくれました。春秋マイル制覇のダイワメジャーも、持ち味を生かした味のあるレースでさすがの一言です。そして有馬記念不出走は残念でしたが、大舞台での比類なき強さはアドマイヤムーン。私の2007年1番のお気に入りは、そのムーンが勝利した宝塚記念。史上初のフルゲートに、屈指の超豪華メンバーは鳥肌ものでした。思い入れのある馬ばかりだったので予想し辛かったですね(笑)
 話を戻してこのDVDなのですが、海外レースが収録されていないのが不満ですね。年度代表馬のアドマイヤムーンが出走したドバイデューティフリーも無いのは、如何なものかと思います。

去年に続き「07総集編」も不満点が先行
毎年、この総集編を買ってますが、去年の「06年総集編」からは、どうも不満点が残る。
一番の不満が、海外ビックレースに日本馬が勝ったのに(ドバイDF:アドマイヤムーン、シンガポール航空国際C:シャドウゲイト)、レース映像は紹介しないは、挑戦した事すら触れないので、非常にがっかりしました。競馬ファンとしては、こんな海外ビックレースに日本馬が、挑戦したのにその扱いには非常に残念です。また、毎年勝利騎手インタビューが全レース付いているのに、去年の06年からは、なぜか武豊のインタービューだけは収録されていないことにもがっかりです。最後に、マルチアングルカメラも06年からなくなっており去年に引き続き本当に残念な仕上がりでした。まあ海外や武豊はどうでもいい人には、不満にはならないかと。
不満ばかりでは何なので、良い点をあげると、映像画質・音声はとても鮮明で素晴らしい出来です。また64年ぶりにダービーを勝ったウオッカの挑戦に至るまでの関係者の声・素顔が見られるのは良く、ダービーの直線を見るたびに鳥肌が立つものだった!

ディープインパクト ~日本近代競馬の結晶~ ディープインパクト ~日本近代競馬の結晶~
ポニーキャニオン   ポニーキャニオン  
関係者の素顔
レースだけでなく、厩舎関係者の表情が収録されているのがいいですね。

菊花賞と有馬記念のみんなの安堵した表情は感慨深いものがあります
衝撃の余韻に浸りながら
 初期の不具合もあり最近ようやく購入することができました。作りはポニーキャニオンの名馬物のDVDです。16:9のLBサイズで収録されているので高画質、レース映像はフジテレビ、関西テレビの映像を使用しているので両アナウンサー陣の迫力ある実況を楽しめます。社会現象を巻き起こしたディープインパクトを支え続けた池江泰郎調教師を中心に彼の蹄跡を振り返る内容となっています。
 武豊騎手は「ディープ中心の2年間だった」とラストランの有馬記念前に語っています。武豊騎手だけではなく競馬界全体がディープ中心の2年間だったような気がしますね。彼の残した数々の記録。G1は歴代最多タイの7勝、生涯獲得賞金は歴代2位、おそらく払い戻されていない単勝馬券も歴代1位でしょうね(笑)
 彼のスター性には誰もが釘付けになりましたが、完璧なサラブレッドではなかったように思います。パドックではイレ込む、スタートは出遅れる、よく引っ掛かるなど、武豊騎手や厩舎関係者はかなりの苦労と努力を強いられた事でしょう。でもそんなディープだからこそ多くのファンから愛されていたのかもしれません。
 ディープインパクトの強さは絶対的なスピード、圧倒的なスタミナは勿論なのですが、「大きな怪我をしなかった事」と個人的に思っています。幾多の競走馬達が怪我と戦い、夢半ばでターフを去っていったことでしょう。彼の一番の功績は大きな怪我も無く、無事に2年間を走り抜け、多くのファンに夢と希望と「衝撃」を与えてくれたことと感じています。

忘れられない、ジャパンカップの勝利。
日本競馬そのもののレベルアップをもたらせたサンデーサイレンスが急逝したとき、あれだけの種牡馬が三冠馬を残せなかったことが不思議な気がしていた。三冠馬というはそれだけかけ離れた力量と巡り合わせが必要なのだろうと想像した。ディープインパクトが登場した時、「これは」と思った。巡り会わせが絶妙な感じがした。サンデーの子供が三冠馬の系譜に名を連ねておかなければならないそんな必然性を感じていた。多くの人がそう思ったのではないだろうか。弥生賞を僅差で勝利した時、個人的にはまだディープの真の実力を見抜くことが出来なかった。皐月賞のあの勝利から、サンデーサイレンスの日本競馬界とのお別れが始まったような想いがした。神がかり的な強さとしか形容出来ない走り。2000mを走ってもゴールに近づくにつれ加速してゆくという前代未聞の末脚。次元を超えている。20年前に次元を超えたシンボリルドルフからバトンを受け取った馬だと誰もが感じただろう。そのディープが悲運に巻き込まれた凱旋門賞。日本人の憧れる歴史的大レースへの参戦から薬物疑惑。英雄は一転汚れ役に。日本近代競馬の結晶が、人間の行為と身勝手な規則によって汚されるという中で、健気にも勝利で汚名を返上したジャパンカップ。私にとっては一番心に残っているレースだ。緊張感に包まれたレース前。ほっとした表情の武騎手。そしてファンの目に焼き付けるようにぶっちぎった有馬記念。ディープインパクトの2年はドラマチックなものとなった。彼の子供達が”衝撃”を起こしてくれることを夢見てこのDVDを見続けたい。

ファンなら絶対買い
内容としてはポニーキャニオンから出ている他の馬のDVDと同じような構成で、
レース実況は地上波(フジテレビ・関西テレビ)の実況。
父サンデーサイレンスと母ウィンドインハーヘアの生産地リポートがある。

特典映像はG1でのディープインパクトカメラ。
レース後のTVインタビューはノーカットでは見られず、
本編内で編集されたものが見れます。

「ターフのヒーロー15」とどちらを買うか迷うところですが、
普通はこちらを買えば良いと思います。

「ターフ〜」でのレース実況はグリーンチャンネルのもので、
勝ったG1のJRAの勝利ジョッキーインタビューが全て見られ、
ディープ引退後に撮影された武豊のロングインタビューがあるので、
ファンなら両方買って良いでしょう。

自宅のDVD・TVがHD DVD対応なら、そちらのDVDを買うことをお勧めします。
とにかく映像が美しい
ディープインパクトの衝撃が詰まったDVD。まず、16:9のワイドな映像がすごく鮮明で美しい。騎手の顔の動きまで確認できるほど。アングルも豊富で、音も迫力満点。美しく迫力あるレースシーンが堪能できます!特にオススメは特典映像のディープインパクトカメラ!ずっとディープ中心のカメラでレースを見せてくれるのですが、ゴールした後、再び様々なアングルから最後の直線だけリプレイしてくれます!そのアングルが素晴らしく、上から横から前から後ろからと、ありとあらゆる角度から感動のゴールが見られます。
実況も関西テレビ製作なのでテレビのまんまの迫力で、FNSアナウンス大賞を受賞した菊花賞の実況、「世界のホースマンよ見てくれ、これが、日本近代競馬の結晶だ!ディープインパクト!」は鳥肌ものです。
本編120分+特典30分でボリューム満点で内容も充実。大画面でスピーカーに繋いで見たら最高でしょう。やっぱり競馬雑誌の付録DVDとは月とスッポンです。当たり前ですが。
すべての競馬ファン、ディープファンに絶対オススメです。

サイレンススズカ スピードの向こう側へ… サイレンススズカ スピードの向こう側へ…
ポニーキャニオン   ポニーキャニオン  
このDVDすごく良い。だけど…
幻の天皇賞馬の新馬戦から悲劇の天皇賞秋までの数々の伝説が全て収録されている。
ある意味伝説の弥生賞ゲートくぐり事件、金鯱賞大差勝ち、名勝負・毎日王冠。
これだけでも十分なのだが、伝説の名馬を武豊が橋田満調教師が語る。
もう、マニア泣いて喜んでます。

ただ…
気になると言うか気に入らないところがただ一つ。

それは金鯱賞の映像。
直線でものすごい差がついてるのが分かりづらいのです。
ラジオたんぱの『さぁ、拍手に見送られて…』が入ってないのも残念。


それが原因でもやもやしていましたが、優駿の2008年1月号のDVDの『今改めて振り返る、武豊騎手思い出のレース』に収録されている1998年金鯱賞の映像で全てが吹き飛びました。
直線での差がよくわかる引きのアングルでの映像、実況の『さぁ、拍手に見送られて…』
もう最高。

このDVDを買うなら、優駿の2008年1月号も取り寄せた方がいいですよ!
一つの物語
圧巻の新馬戦、ゲートを潜った弥生賞、キョウエイマーチとの壮絶なハナ争いの末の自滅、
武豊との出会い、大差の金鯱賞、理想の競馬に近づいた毎日王冠、そして1000メートル57.4秒のあの・・

何もかも圧倒的でそして儚く散っていた馬生を自分は他に知らない

自分は天皇賞当日、馬場に一番近い席で
各馬が返し馬を行っている中、
外ラチスレスレでゆっくりと悟りきった様に歩いていた彼をみた。

その姿が一生忘れられなかった。
本当に
競争馬の限界を超えた馬
『サイレンススズカ』栗毛の逃亡者と呼ばれ、その卓越したスピードで他馬に影さえも踏ませなかった。 武豊騎手も言っていたように彼の走り(逃げて差す)は、まさに競走馬として理想、究極の走りだと思う。そして天皇賞・秋、このレースに断然の1番人気で挑んだ彼は、1000メートル通過ラップ57.4秒。圧巻だった…彼の走りに他馬まったく付いていけてなかった。誰もが彼の勝利を確信したしかし… あの日サイレンススズカは競走馬の限界を超えたてしまったんだろうサイレンススズカを知らない人も、知っている人も最高に楽しめ感動、そして衝撃を感じ、味わえると思います。サイレンススズカ号ありがとう
衝撃ではディープよりも上かも
サンデーサイレンスの最高傑作と言えばディープインパクトでしょうが、サイレンススズカも負けていないと思います。大差&レコード勝ちの金鯱賞・豪華メンバーの中での逃げ切り宝塚記念・グラスワンダー&エルコンドルパサーとの一期一会の戦い毎日王冠そして悲劇の天皇賞(秋)どれもが衝撃のレースです。DVDを買ってでも見る価値はあると思います。個人的には毎日王冠勝利後のアナウンサーの「どこまで行っても逃げてやる」も入れて欲しがった・・・・
愛すべき名馬
まだ競馬に興味を持ちはじめて最初の頃、周りが『サイレンススズカは名馬だった』とあまりにも言うので見てみました。最初のシーンで衝撃を受けたものの(泣いてしまいました)、途中からはサイレンススズカのぶっ飛ばしてゆく姿に魅せられていました。そして天皇賞・秋に散ってしまった…これほどの名馬を予後不良で失うのは辛すぎます。獣医学の進歩を望んでしまいます…。彼の子供が見てみたかった…

中央競馬GIレース2001総集編 (低価格化) 中央競馬GIレース2001総集編 (低価格化)
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全部のレースはいらない
競馬の重賞競走物は久びさに購入しましたが、個人的には、この年は牡馬クラシックと古馬戦線にしか興味がありません。
できればもっと安くして、それぞれを別のDVDに収録してほしいです。

その中でも、2001年で忘れられないのは、
アグネスタキオン ・ ジャングルポケット ・ マンハッタンカフェ ・ クロフネら3歳馬の勇姿です。
嬉しかったのは、日本ダービーでのジャングルポケットの 「 勝利の雄叫び 」 が収録されていること。
関係者が1995年 ・ 皐月賞目前にリタイアしたフジキセキと同じで、そのときの悔しさを晴らしてくれたのが良かったです。
ジャングルポケットは、この年のジャパンカップでは、2000年の年度代表馬 ・ テイエムオペラオーを見事な末足で差し切ってくれ、印象的でした。

2000年のレースで続いた、テイエムオペラオーとメイショウドトウのワンツー ・ フィニッシュが崩れ、若い3歳馬の魅力がたくさん詰まった 1年でした。

残念だったのは、エリザベス女王杯でのゴール前、紙吹雪が舞ったことです。
アレは本当に美しくありません。
競馬関係者の方にも、対処を考えてもらいたいものです。
うーんいい!
毎年競馬は見てますが2001年が一番盛り上がった年ではないかと思います。テイエムオペラオーを巡る古馬戦線や、三冠確実と言われたアグネスタキオンや、2歳女王テイエムオーシャンを中心とした牡牝クラシック戦線、暮れの香港GI3連覇など話題には事欠かなかった年でした。
この年のキーワードは'世代交代’。テイエムオペラオー、メイショウドトウ、ナリタトップロードら一時代を築いた古馬勢をアグネスデジタルや、ジャングルポケット・マンハッタンカフェ・クロフネらの3歳勢が次々と撃破し、世代交代を印象付けられた年でした。
と同時にドバイでのステイゴールドらの活躍、香港GI3連覇らが代表するように'世界へ’という言葉が印象付けられた年でもあります。
中でもダートでのクロフネの走りは驚愕でした。特に、JCダートでの圧勝劇は正直鳥肌もの。故障さえなければ、ドバイはもちろんブリダーズカップでさえ楽勝だったのでは?と思わせる衝撃的なもの。それを思うとクロフネの故障引退は残念でなりません。

個人的にこの年のベストレースはトゥザビクトリーが勝ったエリザベス女王杯。1着から5着までの着差が、ハナ、ハナ、クビ、クビの大接戦。あれはアツすぎた・・・
うーんいい!
毎年競馬は見てますが2001年が一番盛り上がった年ではないかと思います。テイエムオペラオーを巡る古馬戦線や、三冠確実と言われたアグネスタキオンや、2歳女王テイエムオーシャンを中心とした牡牝クラシック戦線、暮れの香港GI3連覇など話題には事欠かなかった年でした。
この年のキーワードは'世代交代’。テイエムオペラオー、メイショウドトウ、ナリタトップロードら一時代を築いた古馬勢をアグネスデジタルや、ジャングルポケット・マンハッタンカフェ・クロフネらの3歳勢が次々と撃破し、世代交代を印象付けられた年でした。
と同時にドバイでのステイゴールドらの活躍、香港GI3連覇らが代表するように'世界へ’という言葉が印象付けられた年でもあります。
中でもダートでのクロフネの走りは驚愕でした。特に、JCダートでの圧勝劇は正直鳥肌もの。故障さえなければ、ドバイはもちろんブリダーズカップでさえ楽勝だったのでは?と思わせる衝撃的なもの。それを思うとクロフネの故障引退は残念でなりません。

個人的にこの年のベストレースはトゥザビクトリーが勝ったエリザベス女王杯。1着から5着までの着差が、ハナ、ハナ、クビ、クビの大接戦。あれはアツすぎた・・・


中央競馬GIレース2002総集編 中央競馬GIレース2002総集編
ポニーキャニオン   ポニーキャニオン  
鳥肌ものです!
この年は本当に3歳馬の活躍が目立ちました。皐月賞、NHKマイルCと共に3着に敗れたタニノギムレットが勝利を収めた日本ダービー。馬主の谷水雄三氏のダービーへの思い、またコメントなどが見れて良かったです。このレースを最後に引退してしまいましたが、無事ならばシンボリクリスエスとのライバル対決が見れたのではないかと未だに思っています。また秋の牝馬路線は新女王、ファインモーションの活躍でしょう!秋華賞→エリザベス女王杯での圧勝劇は今見ても鳥肌ものです。そして菊花賞には向かわず天皇賞・秋に挑戦したシンボリクリスエス。結果的にこのG1の勝利が岡部騎手の最後のG1勝利だったのを考えると感慨深いです。また有馬記念も制し、本当に凄い馬でした。02年はサンデーサイレンス、エルコンドルパサーという名馬(大種牡馬)を失った年でもありました。今尚産駒が活躍していますからやはり残念に思います。とにかく色んな事があった年でした。競馬の一年を振り返るには十分の内容です。
3歳の活躍が目立った昨年の中央競馬、役に立ちます!
このシリーズは毎年買っていますが、やっぱり今年も買いました。ファンの方ならきっと同じだと思うのですが、競馬は歳時記ですからね。あの馬が活躍した時期、あのダービーの年などと記憶を呼び起こします。昨年の中央競馬は、前半は、タニノギムレット、後半は、シンボリクリスエスとファインモーションの活躍が目立ちました。人それぞれですが。それとナリタトップロードのG1への挑戦も目を見張ります。サンデーサイレンスの死。いろんなことがありました。改めてG1を見るとやはり昨年のその頃を思い出します。あっこのときはこの馬を買ったのに、とか一年前のことですが、懐かしくさえ感じられます。時間のあいたときなどじっくり見返すととても面白い発見もあります。今年のG1勝負のヒントにも!使っています。

中央競馬G1レース2005総集編 中央競馬G1レース2005総集編
堺正幸   ポニーキャニオン   ポニーキャニオン   大橋雄介  
家宝です
この1枚は他年度の総集編とは意味合いがちょっと異なると思う。
なんと言っても史上6頭目の三冠馬ディープインパクトの軌跡が収められているのだから・・・。
連勝街道を驀進している輝かしい勇姿を好きな時に再確認出来る、これだけで家宝と言える
1枚です。この年は個人的にも各レースレベルが高く心に残るレースが多かったので価値倍増です!
夢の途中。
2005年は、ディープインパクトの年として記憶されることだろう。他界したサンデーサイレンス。日本競馬を世界レベルに引き上げたスーパーサイアーが最後に残した傑作。史上5頭、たった5人しか経験していない3冠馬の背中。数々の大記録、偉業を達成してきた日本競馬史上の天才騎手、武豊が遂に手に入れた3冠馬。名手とスーパーホースの出会いは2005年を多くの人にいつもと違う年に変えたに違いない。ディープインパクトの出走するレースは見る側も緊張した。勝ち続けることは何より難しい。そして有馬記念でのハーツクライとの激突。この年は、天皇賞が天覧レースでもあった。明治以来来場された天皇陛下と馬上の松永幹夫騎手。これも史上に残る名場面だろう。競馬の醍醐味が詰め込まれたような2005年。ディープインパクトは、2006年、天皇賞、宝塚記念を圧勝し日本最強馬として年凱旋門賞に挑戦する。まだまだ夢は続いている。2005年のG1総集編は、スーパーホースの勇姿を振り返るのに格好の記録。ディープインパクトで競馬ファンになった方には特にお勧め。
デビューから追いかけてる馬が勝つと最高
2005年は牝馬の力が牡馬に勝るとも劣らない活躍を見せた年だった。確かにディープというスターはいたけれど古馬に混じると弱いとこを見せた点でルドルフやブライアンには及ばないのでは・・・
その中で夏のグランプリで牡馬を蹴散らしたスイープトウショウと秋天を制したヘヴンリーロマンスはすばらしかった。
確かに牡馬がだらしないという人もいるだろうが彼女たちの走りは
後々まで語り継がれるべきだろう

中央競馬DVD年鑑 平成11年度後期重賞競走 中央競馬DVD年鑑 平成11年度後期重賞競走
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